1977世代の多くが学生時代に慣れ親しんだラジオという名の情報発信ツール。
時代とともに世の中インターネットの情報が溢れるようになりましたが、ラジオも変わらずあり続けています。
個人的にはいい意味で平行線だと思います。
運転中などが典型的ですがネットの情報を得られない場面ではやはりラジオです。
ラジオとインターネットはあまり競合しないのではないのでしょうか。
そんなラジオですが、わたしは40代前後の世代にしては聞いている方かもしれません。
朝の通勤時間帯や、日中車に乗る場合によく聞いています。
だいたいNACK5です。
そのNACK5に10月から大きな変化がありました。
朝の時間帯を26年続いた大野勢太郎さんの番組が9月に終了して、アロハ太郎さんの『Good Luck Morning』が始まりました。
良い悪いではなく、慣れ親しんだ声が変わるというのは大きな変化です。
かなり長い間、大野勢太郎さんの声を聞いていたので今日は大きな違和感がありました。
番組内のコーナーは変わらず継続しているコーナーもあるので余計に違和感です。
もちろんアロハ太郎さんがいまいちといことはありません。
今後、朝の声としてこちらも慣れていくと思います。
アロハ太郎さんのプレッシャーは想像を絶することと思います。
今後ぜひ長く朝の声を担当していただきたいです。
こちらも変化に柔軟に対応しないといけませんね。
これからの時代は、知恵のあるものではなく変化の対応できるものが生き残ると言われていますしね。
あなたの周りで何か変化してますか?