1977生まれの世代は会社で部下を持つ立場の方も多くいると思います。
わたしもそのひとりですが、残念ながら部下を選ぶことはできませんよね。
年上部下の扱いには日々困惑しているのが現実です。
久しぶりに年上部下と出張中しました。
新幹線での移動中に会話をする時間が結構あり、イロイロ話しました。
こういう機会は日頃の改善点や指摘をしないようにしてます。
改善や指導は『今!』というタイムリーなタイミングで必ずするようにしています。
まぁ移動距離も長いんで世間話や雑談がも多いですけどね。
長く話しをすると必ず
『昔は〜』とか『入社した頃は〜』などの話が多いです。
それ前も聞いたなと思いながらも、聞き役に徹します。
気づいてしまいました。
年上部下はバブル入社世代でした!
『そりゃ使えないはずだ・・・』
と改めて感じてしまいました。
あくまで私見ですが、このバブル入社世代の特徴をひとことでいうと、『使えない人が多い』です。
役職についてる人も少ないです。
若い頃に苦労してこなかったツケだと思ってます。
基本甘いです、気づかいが出来ません。
昔は努力しなくても結果が出た時代なんでしょうね。
でも生まれた年代が不幸だったという見方もできますよね。
彼らが若い頃はそれが当たり前だったんですよね。
本来は順番に役職についていたので、今のわたしの役職は年上部下が就いていたはずの役職なんですよね。
『そうなってなくて、本当に良かった、危ない危ない』というのは内緒で思いましょう。
でも時代の変化に対応してこれなかったのは個人の責任です。
今、変わってもらうしかありません!
そんなこんなで悪戦苦闘中です・・・。
バブル入社世代じゃなくてよかった・・・。