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東京都職員を応援するための案



先日あるラジオ番組での現役東京都職員の方の涙ながらの投稿に胸を打たれて、少しでも力になりたいと思い、物凄く微力ではありますが行動しています。
投稿内容に関しましてはこちら

毎日のように新都知事のニュースになっています。
東京都職員のみなさんは苦労されていると思います。

マスコミは基本的に新都知事よりの報道が多く、都職員の立場の報道がありません。
そこで都職員の皆さんに提案です。
インターネットを通じて情報発信をしてはいかがでしょうか。

SNSやブログなど現代社会には情報発信ツールはマスコミだけではありません。
過去に『保育園落ちた、わたし活躍できないじゃん』という投稿をきっかけに世論が動いたこともありました。

もちろん都職員であれば立場的にむやみに情報を外部に発信するわけにはいかないことは重々承知です。
それでもなにかしら発信できることはないでしょうか?
都知事のように機密事項を発信しろというのではありません。

ひとこと、ふたことでもいかがでしょうか。
『辛い』
『帰れない』
『いまさら無理』
『家族のためにも辞められない』
などのひとことでも伝えてみてはいかがでしょうか。

あまりにも東京都職員の方々へ配慮が足りません。
もちろん東京都職員の方々がよくない点もあるんだと思います。
しかしながら全ての東京都職員の方々が無能で全ての原因が東京都職員にあるという図式ができすぎています。

なんとか打開するすべはないものでしょうか。

昨日になってようやく反論が報道されるようになりました。
特にオリンピック組織委の会長からのコメントが的を得ていると思います。

新都知事が『ボートの競技会場「海の森水上競技場」』の関して、宮城県の長沼ボート場への変更を検討している件です。

組織委員会会長のコメントをまとめると以下の通りです。
宮城県の長沼ボート場での開催なんてとっくに議論した。
何人もの人間が時間をかけて議論してしっかりした理由のもと、宮城県ではなく海の森水上競技場という結論を出した。
国際オリンピック委員会でもこの案で決定がでている。
いまさら思い付きのように宮城県を出して混乱させないでほしい。

まったくおっしゃる通りだと思います。
わたしも企業人なので同じことがよく起こります。
担当者が時間をかけて議論し、知恵を出し合って納得した結果があるとします。
それに対して思い付きのようにひとつの視点だけを切り取り、メリットを強調し、さも良策、お前たちは無能の集まりか、というような態度をとる上司が少なからずいます。
しかもしっかりとした場で決議されたにもかかわらず、しばらくたってから言い出す、新都知事パターンです。

こんな無能上司世の中にいっぱいいます。
それと同じレベルです。
視野を拡げて多角的に判断する能力がないのでしょう。

新都知事のやることは支持率をあげるためのパフォーマンスの一環です。
そのパフォーマンスにまんまと踊らされているのに気付いていただきたい。
残念ながら視野を拡げて物事に取り組むことが少ない層には非常に能力の高いリーダーに見えるのでしょう。
彼女は能力はそれほど高くないと思います。
ひとつだけ高い能力があるとすれば、それはビジネスマインドの低い層に対して訴えかける能力、これは高いのでしょう。

ひとつひとつの問題をもっと視野を拡げて、多角的に、論理的に、リスク、メリット、デメリットを考えてください。
新都知事はパンドラの箱を開け続けているだけです。

東京都職員の方連日ご苦労様です。



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