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SMAP解散に伴うベストアルバムの選曲に関して思うこと



1977年生まれ前後の30代、40代にとってSMAPは大スターです。
ニュースやネット上で『国民的アイドルグループの解散』と話題になった2016年の冒頭から違和感なく動向を気にしていました。

紆余曲折ありましたが、最終的に解散という結果に対して残念です。

しかし最近のベストアルバム収録曲のニュースを見て、 SMAP の解散に関して『潮時だったな』と感じました。

残念ながらもう国民的アイドルではないようです。
一部の熱狂的なファンがいる普通のアイドルなんだと思いました。
現にわたしの子供達世代はあまり関心がありません。

SMAPのベストアルバム発売にあたりアルバム収録曲が50曲発表されましたが、ベスト10の曲ほとんど知りません。
ライブでおなじみの曲らしいですが、ライブに行くのって一部の熱狂的ファンですよね。
その一部の熱狂的なファンが望むランキングですよね。
『一般のファン の人たちにもこの曲を聴いてほしい』というようなコメントがありましたが、正直迷惑に思いました。
そんな押し売りのような曲にはじき出される形で一般のファンが聴きたい曲が削られてるような気がします。

『世界にひとつだけの花』
老若男女みなさんが聴いたことがある名曲です。
SMAPといえば『世界にひとつだけの花』が聴きたいんですよ。
幼稚園や保育園の卒園式で園児が元気いっぱいに歌って保護者はみんなウルウルするんですよ。
そんな名曲日本全国探してもそうそうあるものではありません。

そんな名曲を10位以下に追いやって何を訴えたいんでしょう。
一部の熱狂的なファンが騒げば騒ぐほど一般のファンは引いていることに気づいて欲しいです。

おとなしく今までシングル化した歌を総動員したベストアルバムを出していただきたいです。ベストアルバムって一般のファンをターゲットにするべきだとおもうんですが…。

多分わたしたちのような30代、40代の多くの人はSMAPのベストアルバムを購入すると思います。CDを買う習慣が染みついている世代ですからね。
しかし、大部分の人はベスト10に入った曲は飛ばすことになるでしょう…。

普通の SMAP ファンとしてSMAPの価値を無駄に下げられてるようで残念です。
それと以前も指摘しましたが、こんな一部の熱狂的ファンの行動をNHKの夜のトップニュースに持ってくるのは本当にやめてほしいです。

昼間のワイドショーのような内容と世の中必要なニュースの区別をしっかりしてもらいたいと心底思っています。

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