社名入り粗品のオーダーメイド作成に困ったら
『社名入りのなんか作って配りたいんだけど、なんか考えてよ』
上司からの無茶ぶりありませんか?
定期的にあります・・・・。
私だけでしょうか・・・・。
社名入り粗品もらって嬉しいのでしょうか
1977年生まれの私としては文房具なども自分の一部だと思っているので他社の名前の入った粗品は正直いりません。
そうはいっても年末年始や節目節目で貰うケースは多いです。
もちろんビジネスパーソンの嗜みとして貰います。
でも使いません。
でも自分の会社で作るとなれば作ります。
目的が明確な場合は特にしっかり作ります。
社名入り粗品づくりのポイント
社名入りの粗品を作る際に外してはいけないポイントは
『ケチらない』
この一言に尽きると思います。
一つの例を挙げるとボールペン。
今時黒一色のボールペンなんてもらっても本当に要らないと思います。
社名入りの粗品の目的のひとつに社名を意識させることが重大な目的だと思います。
そんな中黒一色のボールペンなんて直ぐに捨てられる可能性と、とりあえず引き出しにしまわれて大掃除の時に捨てられるかの二択だと思います。
なぜ黒一色のボールペンを作るのか・・・。
目的を見失ってケチるからでしょうね。
例えば三色や四色のボールペンならば使ってくれる人の確率は上がります。
でももちろん社名入り粗品の単価も上がります。
ここをケチると社名入りの粗品を配る目的がズレてきます。
ケチるくらいなら作らないことをしっかりと提言するのが1977年生まれ世代のビジネスパーソンとして求められる役割でしょう。
ただ作るだけでは意味がありませんよね、しっかりと年相応の対応しましょう。
もし社名入りの粗品を作るとしたら、あなたは何を作りますか?