わたしが2016年で特に印象に残っているのは以下の出来事です。
1977年前後に生まれたわれわれにとっては、当たり前にあった存在だと思います。
少し距離を置いた位置にあった時期もありますが、それでも当たり前にあると思っていたものが多いです。
SMAP解散
サンクスとサークルKがファミリーマートに吸収合併
あぶない刑事完結
三浦大輔選手引退
大野勢太郎さんのWARMING-UP MUSIC終了
こちら葛飾区亀有公園前派出所完結
SMAP解散
わたしはSMAPファンというわけではありませんが、当たり前にあるもののうちのひとつですかね。
TVをつけると明石家さんまさん、みのもんたさん、など同様に普通にいる存在です。
ソロでの活動の方が多くSMAPとしての姿はあまり見なかったのに解散となると違和感が大きいですね。
これは残念でした。取り上げた中で一番残念な終わり方でしょうか。
サークルK、サンクスがファミリーマートに吸収合併
サークルKもサンクスも最近はほとんど行きませんでしたが、店名を残さずファミリーマートに合併されるのは衝撃でした。
これまた当たり前にあった存在です。
サークルKといえばダウンタウンのCMが思い出されます。
あぶない刑事完結
三浦大輔選手引退
これはセットです。
横浜在住の友人が『今年横浜はふたつの大きなものを失ってしまった』と表現していました。
わたしも同感です。
あぶない刑事は憧れでした。
館ひろしさんと柴田恭平さんは日本一だと思っています。
歳を重ねた今でも『ああなりたい』と永遠に憧れる存在です。
横浜のステータスを上げたのは間違いなくあぶない刑事だったと思います。
三浦大輔さんも横浜一筋、日本一から最下位まで全てのシーンに三浦大輔選手はいました。
球団の『18番は皆が納得できる後継者が現れるまで空けておく』という対応は永久欠番の上をいく対応に思えました。
とても残念で寂しさが募りますが、あぶない刑事も三浦大輔さんもいずれは幕を引く必要がある存在だったと思うので、それぞれいい幕引きだったと思います。
大野勢太郎さんのWARMING-UP MUSIC終了
これが一番生活のリズムに影響を及ぼしたかもしれません。
毎朝通勤中に聞いていました、いつから聞き出したかイマイチ覚えていないくらい当たり前の存在でした。
大野勢太郎さんの声とともに朝がスタートする。
当たり前に思っていたのですが、当たり前ではなくなりました。
今まで長い期間、朝の元気とやる気を頂き、感謝の言葉しかありません。
それでも土曜日に新しく『楽園ラジオ』のパーソナリティーを務めていただけています。
年齢的にも毎朝早朝の番組を担当する年齢ではありませんし、今後はゆっくり土曜の番組を届けていただければと思います。
こちら葛飾区亀有公園前派出所完結
数々の記録を打ち立てたこち亀の両さんともお別れでした。
小学生の頃からしばらくジャンプを毎週買って、読んでいました。
どんなに他の漫画が浮き沈みしようが安定した存在でした。
毎週いろいろな角度から両さんの活躍が描かれていました。
中でも何百回記念や何周年という節目で描かれる両さんの少年時代の話が好きでした。
今回上げた項目の中で一番の驚きだったかもしれません。
まだまだ続けられると思いましたし、続くと思っていました。
最終回の週は日曜日、臨時でアニメが放送されてましたからね、これは異例です、こんな対応記憶にありません。
でも最後まで涙なく笑いの中で両さんとお別れできたのは良かったと思っています。
2016年の出来事を振り返りました。
当たり前のものがなくなってしまう悲しさや寂しさもありますが、新たなスタートを切るものもありますし、形を変えて存在してくれるものもあります。
2016年は感謝し2017年は新しい関わりを築き上げることができればと思います。
あなたの2016年はどんな1年でしたか。