『この写真許可とってるの?』
社内外のプレゼンシーンで質問されたことはありませんか?
1977年生まれ世代としてはもう何度もプレゼンの場面を乗り切ってきていると思います。
そんないくつものプレゼンで前述の『この写真許可とってるの』という内容と関係のない部分でのツッコミを受けることはあります。
正直その手の質問を投げかけるのは社内の人間です。
管理系のお偉いさんで何でもかんでも心配して、よくも悪くもコンプライアンスを振りかざすタイプ。
役職者としてはイマイチな人物で何か質問しなきゃ的な思いにかられて、どうでもいい質問を投げかけるタイプ。
だいたいこの2種類のタイプの人間だと思います。
はっきりいって時間の無駄です。
この歳になってネット上の写真やイラストを許可なく使うはずがありません。
無料の素材ではありますが、商用利用OKの素材を使っています。
しかしながら、現状はそれでは不十分だとの見方も強くあります。
『無料の素材なんか使ってなんかあったらどうするんだ』と息を荒げて突っ込んできます。
そのせいで肝心のプレゼンの内容の説明が不十分になってしまう場合があります。
『なんかって何ですか?』と反論しても余計時間の無駄ですね。
そこで仕方なく有料の素材を購入しています。
なにやら費用が発生するものは安心らしいです。
『タダより怖いものはない』理論が根強いです。
時代の変化に対応できていません。
正直無駄な費用だと思っています。
コンプライアンス的に担保できているのかはなんとも言えません。
無料素材でも同じに思えます。
しかしこの僅かながらの費用でご納得いただけて、無駄な質問が来ないならいいかと思い、有料素材を購入しています。
使い回すのであれば初回のみの費用発生ですが、そんなショボいプレゼン資料を作っているつもりはなくプレゼン資料作成するたびに有料素材を購入しています。
写真やイラスト素材はweb用のSサイズの500円からA3サイズ用の5,400円までありますが、大体Sサイズの購入ですね。
大きなサイズの方が需要がある場合は毎日25ダウンロードOKの月額制の37,800円か年額性の356,400円の方が得な場合があります。
いづれにせよ無料素材が敬遠されるような企業であれば、有料素材を使ってくだらない指摘を回避する策は有効だと思います。
ちなみにデザイン系に勤めている友人も有料素材を使用しているそうです。
理由は顧客にこの質問をされるからだそうです。
『この写真許可とってるんですか?』
あなたのパワーポイントのプレゼン資料はくだらない質問されますか?