スポンサーリンクB

藤井聡太四段の気になる部分から部下育成を考える



藤井聡太四段部下にいたらどう育てますか

飛ぶ鳥を落とす勢いで将棋界に現れた新生、藤井聡太四段。

部下にいたらどう育てますか?

こんな質問を投げかけるのは藤井総太四段が今の若い世代に重なるからかもしれません。



藤井総太四段がビジネスパーソンだったらどう評価するか

藤井総太四段がビジネスパーソンだったらなら・・・。

能力の高さは認めますが、気になるところが多く、教えることはたくさんあります。

あくまで仮定の話です、藤井総太四段はビジネスパーソンでもありまませんし、14歳の若さです。

藤井総太四段を批判しているわけではありません。

しかしながら仮定の話をすると、得意分野では無類の強さを発揮するが、基礎がまだまだできていない。

こういう評価になるでしょう。

職場に多い藤井総太四段タイプ

あなたの職場にも藤井総太四段タイプはいるのではないでしょうか。

私の職場にはいます、部下にいます。

知識やスキルは多少認めますが、人間力の部分がついてきません。

人間力がないと知識やスキルを発揮する場まで持っていけないんですよね。

人間力と知識やスキルよりも前に見られる基礎部分です、ヒューマンスキルといういい方もしますね。

藤井総太四段で例えると表情が乏しい、声に抑揚と張りがない、見た目に気を遣えない。

簡単に言うと相手に『一緒に仕事をしたい』と思われないんですよね。

藤井総太四段のように腕一本で勝負できる世界ならばそれでも結果が出せます。

しかしビジネスの場では社内外の関係者と一緒になってチームで働く必要があります。

チームで働くには前述の『一緒に仕事をしたい』と思われるかどうかは重要です。

他者にどう思われるかを客観的に意識して仕事をする能力が必要不可欠です。

人間力が養われていない部下を育成するために必要なこと

人間力を向上させるためには他者の考えを伝えて上げ続けるしかないと思っています。

ひとつひとつの言動に対して他者にどう思われると思うかを問います。

自分自身を客観的に意識する練習を繰り返しさせます。

こちらが問わなくても自分で自問自答して『一緒に働きたい』と思われる言動ができるようになるまで繰り返します。

結構大変です、こちらが忙しかろうが、状態が下がっていようが関係ありません。

最初にこの考え方を教えてあげないと彼・彼女は一生困ります。

彼・彼女のためにも上司たるもの繰り返してあげるべきです、それが上司の責務でもあります。



1977年生まれ世代としては上司部下の関係でなくてもかかわるべきです

1977年生まれ世代としては、上司部下の関係になくても若い世代にはかかわっていくべきです。

我々1977年生まれ世代が今ビジネスの最前線で活躍できているのは厳しい世代の指導のおかげの部分もあります。

当時を振り返ると時代背景からむちゃくちゃな指導方法をされましたが、それにより醸成された力もあります。

時代が変わりパワハラだのセクハラだの言われるようになりました。

でも大事な部分は継承しないといけません。

指導方法は今の世の中に対応させないといけませんが、根本的なところは教えてあげましょうよ。

パワハラやセクハラといわれるのが面倒で若手に対して一切かかわらないという方々もいると思います。

でもそれはやめましょう。

これからの日本を背負う若い世代を我々の教え方でしっかり育ててあげたいです。

そうしないと日本のこれからが不安です。

毎年新入社員が来るたびに同じようなことを言い続けるのは大変なのですが、やり続けましょう。



最後に藤井総太四段に対して

批判を覚悟で敢えて声を上げます。

誰かがちゃんと人間力を指導したほうがいいです。

将棋界にとって藤井総太四段は明るいニュースのはずです。

これからの将棋界をしょって立つべき存在だと思います。

そのためにも最低限の身だしなみと最低限の受け答えができるように今のうちから指導したほうがいいです。

世間に露出の多いスポーツ選手などはしっかりそういった点は意識しています。

自分でそういったことを学んだりしっかりしています。

今後はメディアへの露出も増え、将棋関係のイベントへの出席もするはずです。

将棋界としてもそれを望んでいるはずです。

いつまでもあのままで行くわけにはいかないはずです。

批判や不満の声が上がる前に今のうちに対処しておくべきだと思います。

それは藤井総太四段のためにもなると思うんですが・・・。

別件ですが藤井総太四段が使用しているといわれているバリバリ開ける財布に関しても苦言があります詳しくはこちらを・・・・




広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする