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カタカナのビジネス用語、使われる若手の本音はウザいようです



カタカナのビジネス用語、使われる若手の本音はウザいようです

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こんな感じのカタカナのビジネス用語。

わたしは基本的に使いません。
意識して、意図的に使いません。

特に若い世代と仕事上の会話をする上では使いません。
理由は簡単です。
使わないでくれと言われたからです。



カタカナのビジネス用語を使うビジネスパーソンとは

カタカナのビジネス用語は耳障りもよく、出来るビジネスパーソンに映ったりしがちですけどね。
最近では大きな都市のトップが頻繁に記者会見でカタカナのビジネス用語を多用してますね。
パフォーマンスの意味もあるのでしょうが、ビジネスの世界で一般的に使われないような用語が多すぎます。
職員の方の心中お察しします。

結局は自己満足や自己防衛の手段に思えます。
自分はできるビジネスパーソンであるというアピールがしたいんだと思います。
『わたしはこんな言葉知ってます、あなたわかりますか?』と人の上に立ちたいのでしょう。

ビジネスの本質を理解していないと思います。
ビジネスではお互いの利益を求めるWin-Winの関係性を目指すべきです。
前述の相手を小馬鹿にするような考え方は自分の利益しか考えない人間の振る舞いです。
相手のWinを考えられるビジネスパーソンは、相手にどういった表現をすれば伝わるかを考えながら会話をします。
決して自分の知識をひけらかしたりはしません。



カタカナのビジネス用語を使うビジネスパーソンへの印象とは

ビジネスの場でカタカナのビジネス用語を多用する人間を見ると、正直哀れに思えます。
得意げにカタカナのビジネス用語を使った時のドヤ顔、笑いそうになります。
若い世代が『ウザい』と表現するのは納得です。

1977年生まれ世代よりも少し上の世代が好んでカタカナのビジネス用語を使いたがる傾向を感じます。
ああはなりたくないなと心底思っています。

カタカナのビジネス用語を使うビジネスパーソンへの対処法とは

カタカナのビジネス用語を使うビジネスパーソンへの対処法は下記に尽きると思います。
彼・彼女らは変わらないので馬鹿にしつつも意味を調べてあげましょう。
カタカナのビジネス用語を使われて、意味が解らないときは調べますからね。
なんだかんだ言っても誰かの真似なのでグーグルやヤフーで検索すれば即意味は解ります。

カタカナのビジネス用語を実際に調べてあげると

調べた時の印象は、細かく説明できないことをなんとなくごまかしてるなぁという印象も感じますね。
相手にわかるように伝える力がないんだなぁというときも多いですね。



カタカナのビジネス用語は育成ツールに使える場合もあります

わたしはカタカナビジネス用語は若手の成長を促すツールに使っています。
若手がカタカナビジネス用語でわからない言葉があるとわたしに聞きに来るときがあります。
ネットで調べるんですけどよくわからないそうです。
確かによくわからないんですよね。
わたしはそこに自分なりの解釈を加えて説明してあげます。
その若手が理解できるように伝えます。

そして最後にこう伝えます
『そういうカタカナのビジネス用語でごまかすようなビジネスパーソンになっちゃダメだよ』
反面教師としての見本を見たばかりなので、『伝えるちから』を醸成しようと大抵は思ってくれます。
彼、彼女の成長意欲醸成に役立ちます。

あなたのそのカタカナのビジネス用語、相手に伝わりますか?

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