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しじみ習慣を続けてます、効果ありです



1977世代としては体力、体調が落ちてくるのは本音です。
気持ちは全然若いですが、体調面はセルフケアが必要ですよね。

わたしもいくつかセルフケアしていますが、その中のひとつがしじみ習慣です。
成分や効能などの細かい話はメーカーさんのサイトとかにお任せしますが、個人的には効くと思います。
非常に体調が整います。

実感したのは夏場です。
わたしはそもそもしじみ習慣はみそ汁からスタートしました。
スーパーで購入できるのでお手軽です。
その手軽さがきっかけで冬場からしじみ習慣をスタートしました。

冬の寒さも手伝って毎朝朝食にしじみのみそ汁を飲み続けました。
寒い朝にはもってこいです。
日本人でよかったぁと本気で思う瞬間ですよね。
しじみ習慣は順調に生活に溶け込んで継続できていました。

わたしは単純な性格なのでしじみのみそ汁を飲んでいれば体調が整うような気がしてました。
振り返るとその時期は飲んでも翌日のダメージは少なく、毎朝の起床も寒くても大きな苦には感じていませんでした。

しかし転機が訪れます。
暖かい春の陽気の季節のあとに、これでもかという熱さの夏が到来します。
朝からみそ汁が辛くなりました。
ぬるいとみそ汁として成り立たないのでもちろん熱湯で作ります。
わたしのしじみ習慣はだんだんと習慣にならなくなりました。

人は愚かな生き物で1度習慣を手放すとすぐには元に戻れません。
スーパーに行ってもしじみのみそ汁を買うことはなくなり、いつの間にか朝の食卓から消えてしまいました。
そこでしじみ習慣の効果をじっくり認識することになります。

飲んだ次の日の体調が低下し、朝の目覚めも悪くなりました。
効果は逆の意味で歴然でした。
せっかく取り入れた体調の整え方を夏の熱さで失ってしまったのです。

しかしさすがに毎年真夏に毎日しじみのみそ汁を飲む気にはなりませんでした。
しかししじみ習慣の効果は痛いほどわかっています。
そこでわたしは しじみ習慣を続けるための策を考えます。
目的はしじみ習慣を取り戻すこと。

頑張ってしじみのみそ汁を飲むという案は即排除です。
ビジネスの世界でもそうですが、目標達成に向けて『頑張る』とか『注意する』という個人の力量に頼るプランはいい結果には結びつきません。

わたしはサプリメントでのしじみ習慣継続をプランニングしました。
ランニングコストと入手経路はしじみのみそ汁と比較して劣りますが、しじみ習慣 を継続するということにおいては優れたプランです。
暑かろうが寒かろうが体に取り込みやすいです。
サプリメントですからね簡単です。
1番のボトルネックだった毎日継続するというハードルが軽くクリアできます。
ついでに言うと効果ですね。
しじみのみそ汁よりもサプリメントの方がしじみ成分が凝縮されていて、体に多く取り込めます。

紆余曲折がありましたがわたしの しじみ習慣は現状継続しています。

体調を整える方法は世の中数多くあります。
われわれ1977年前後の世代は、自分で効果を感じて継続できる調整法を実行するべき年齢になってきました。
継続できれば数々の方法は有効だと思います。
われわれ人はプライベートになるとどうしても甘さが出てしまいます。
ビジネスシーンで常に考えている、目標を定めて逆算しながらプランニングする思考をプライベートでも発揮しましょう。
そうすれば1977年前後に生まれた世代はまだまだ輝けます。

あなたの体調を整える方法はなんですか?



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