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予算は同じでひと工夫、取引先へのお中元やお歳暮の贈り物も営業ツールです

予算は同じでひと工夫、取引先への贈り物も営業ツールです

取引先へのお中元やお歳暮などの季節のご挨拶、まだまだ日本の企業間ではやり取りされていますね。

私の勤務してい企業でも贈られたり、贈ったりしています。

頂き物に対してコメントをするのも失礼だとは思いますが

『気が利かないなぁ』

と想ってしまう贈り物ってやっぱりあります。

それを持ってくるビジネスパーソンはやはりイマイチなんですよね・・・。



イマイチな贈り物は目的が解らないです・・・

取引先への贈り物って2種類の目的があると思います。

ひとつはキーマンとなる人物へピンポイントで届ける場合。

社長などに直に持っていく感覚ですね。

もうひとつは『職場の皆さんで召し上がってください』というパターンです。

この『職場の皆さんで召し上がってください』パターンでイマイチな贈り物が届きます。

『皆さんで』といいながら『皆さんで』分けられないものがあります。

だだ持ってきただけですね、先方の上司にでも『お中元の時期だからなんか持っていけ』とだけ言われて事務的に持ってきたのでしょう。

目的がどこにあるのか、『なにか持っていく』というレベルですね。

目的はそこではありません、『先方に喜んでいただく』これを目的にしないとだめです。

上記のケースでは上司が『お中元の時期だから、先方が喜びそうなものを考えて持っていけ』ここまで言う必要があると思います。

上司もイマイチですね。

職場で頂いてイマイチと感じる贈り物 アルコール

ビールなどのアルコールはイマイチとしか言いようがありません。

オフィスでビール飲まないですよね・・・。

結局分けることになるのですが、ビールは好き嫌いがありますよね、配るときに不公平感がでるんですよね。

ひとり1缶もらって帰るのは微妙です・・・。

それくらい気を遣おうよ・・・と本気で思い、どこからもらったか皆で確認します。



職場で頂いてイマイチと感じる贈り物 果物

メロンやスイカなどが夏場に届く場合があります。

正直扱いに困ります。

『職場の皆さんで召し上がる』ためには切らないといけないですよね。

さらに皿に乗せて配る、食べにくく、べたつく・・・。

持って帰るわけにもいかず、本当に扱いに困ります。

職場で食べるものではないでしょう、そこも気を使ってください。

おいしいですよ、でもおいしさは半減どころではありません・・・。

職場で頂いてイマイチと感じる贈り物 麺類

夏場にそうめんなども届きますよね。

『職場の皆さんで召し上がらない』でしょう・・・。

これまた配るのですが万能ではないです。

家庭を持っている人たちは1袋とか中途半端にもらってもどうしようもないんですよね・・・。

大抵一人暮らしの若手社員に『お前ひとり暮らしだろ、もってけよ』となるのですが、当の若手も微妙です。

私も若いころ経験があります、まずそこまで言われて断る理由がありません。

しかしながら電車に乗って持ち帰るには中途半端な量で一度に持ち帰れません。

さらに一人暮らしでもそうめんそんなに食べません。

私は夏場に2、3度頑張って作って食べましたが、残りは引っ越すまで放置されていました・・・。



じゃあ職場に贈り物として贈るのは何が最適か

ギフトのジュースや小分けにできるスイーツが無難ですよね。

ジュースもスイーツも職場で飲食して終われます。

ただしそのジュースやスイーツは無難ですがありきたりです。

他社(他者)との差別化につながりません。

ここで目的をもう一度考えましょう。

『お中元の時期だから、先方が喜びそうなものを考えて持っていけ』

これがミッションですよね。

無難なものを持っていくのではなくて気の利いたものを考えて持っていくべきです。

目的は『この人やっぱり気が利くな』と相手に思わせることです。

それほど難しいことではありません。

なぜなら大抵の人はここまで考えていないからです。

予算も同じで大丈夫です。

ほんの少し手間をかけるだけで『この人気が利くな』と思ってもらえるはずです。

参考に下記におススメ商品をいくつか並べます。

あなたは取引先に何を持っていきますか?
あなたの部下は取引先に何を持っていきますか?









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