スポンサーリンクB

ハマの番長三浦大輔投手引退に関して



ものすごく残念です。
さみしいですね。
1973年生まれの三浦投手、われわれ世代からすると少し上の兄貴分ですね。

現役生活25年間。
四死球が少なく完投能力が高く、投手でありながらヒットも打てる、一昔前と言われてしまうかもしれませんが先発完投型のエースピッチャーですよ。
現役唯一の大洋ホールズ入団で、1998年の優勝時も、主力が次々と他球団に移って低迷した時期も、ハマの番長三浦大輔は横浜に居続けました。

172勝183敗
防御率3.58
(2016年9月20日現在)

数字だけ見ればもっと成績のいい投手はいっぱいいます。
本人も引退会見で、球は速くないし、物凄い変化球を投げるピッチャーではないといっていましたね。
でも横浜ベイスターズ(大洋・横浜DeNA)でこれだけ愛されたピッチャーはここ25年で三浦投手しかいません。

なにより現役25年間で弱い横浜の方が多かったですから172勝は物凄い数字だと思っています。
昔の話をすると、三浦投手が若手のころ引退した遠藤投手も引退時に『大洋じゃなかったらもっとすごい数字を残していた』と言われていたのを懐かしく思い出します。

投手コーチ兼任のため登板機会がめっきり減って心配していましたが、先週の金曜日に先発して負けはしましたが、それなりに試合は作っていました。
だからこそ引退会見には驚きました。

引退の理由が『勝てなくなったからです』というコメントには若手の成長もあってのことかとも思います。
横浜一筋25年間、最後の登板は24日に横浜スタジアムでの巨人戦のようです。
最後となるのは残念ですが、横浜初のエースナンバー18を背負ったエースとしてハマの番長の記憶を焼き付けたいと思っています。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする