コードブルーは面白いけど夏の月9は海と太陽の王道ラブストーリーの方が・・・
『月9』と聞くと1977年世代としてはいろいろ思い浮かぶと思います。
そんな『月9』の今回は『コードブルー』。
シリーズものでもう3シリーズ目ですね。
『コードブルー』話は好きですし、キャストも魅力的です。
でも『月9』をみて育ってきた1977年生まれ世代としては夏の『月9』は王道のラブストーリーをやるべきだと感じます。
海と太陽を前面に押し出すようなラブストーリー、これが王道だと思います。
ちゃんと王道のドラマをやってあげないから若い世代の恋愛離れが進んでいるのではないかと心配しています。
『コードブルー』からおそらく現在の若手育成の苦悩が伝わるかもしれません
なんとなくですが今後の展開としていまいちな若手をなんとか育て上げるんだろうなと感じます。
新垣結衣さんや浅利陽介さんの役どころがいままで若手を育てられていない現状ですね。
そんななか山下智久さんの役どころがいまいちな若手を育てるために一石を投じるのでしょう。
予告で『そんなことして辞めるって言ったらどうするの』と言ったセリフがでていました。
これはどの職種にも当てはまることでしょう。
若手育成に関しては各現場で悪戦苦闘しているところです。
その現場その現場で育成方法は異なり、対象の若手、取り巻く先輩たちによっても育成方法は異なります。
まさに十人十色、正解はありませんし、正解はすぐには確認できません。
私も答えを探し続けています。
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『コードブルー』のストーリーは40代を迎え涙腺が緩くなった1977年生まれ世代にはグッときます
コードブルーのファーストシーズンが放映されたのは2008年。
遡ること9年前です。
我々1977年生まれ世代もまだまだ30代になったばかり。
しかし2010年のセカンドシーズン辺りからドラマを見ながら涙目になってきました。
それは2017年のサードシーズンでも変わらずの状況でしょう・・・。
最近のドラマにしてはしっかりと観たいと感じるドラマです。
今となってはこれだけのメンバーを集めるの大変だろうと思う豪華なキャスト。
そして変わらず使い続けている主題歌ミスターチルドレンの『HANABI』。
『HANABI』を変えないところもキャストを揃える並みに上出来だと思います。
正直、商売っ気を出せば違う曲のほうがいいでしょう、そこをこだわって変えないという選択肢はいいと思います。
いい場面で桜井さん歌9声がかぶると最高なんですよね。
新垣結衣さんのあの立ち位置の役回りは似合ってますね。
戸田恵梨香さんは少し口は悪いが心優しいという役が相変わらずピッタリです。
今後も楽しみに期待して観たいとは思います。
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でも『コードブルー』は夏の『月9』には向きません
2010年のセカンドシーズンは『月9』枠でした。
でも1月から3月の期なんですよね。
今回の7月から9月の期はずらして欲しかったのが本音です。
2016年の桐谷美玲さん主演の『好きな人がいること』とかが王道ラブストーリーでいいと思うんですよね。
我々1977年生まれ世代がストライクで『月9』を見ていたころは王道ラブストーリーが4月から6月、もしくは7月から9月によくやっていました。
男性では
木村拓哉さん、福山雅治さん、反町隆史さん、竹野内豊さんなど
女性では
広末涼子さん、内田有紀さん、観月ありささん、中山美穂さん、山口智子さん、松たか子さんなど
こういった面々が王道ラブストーリーをくりひろげ、我々1977年生まれ世代などは単純だから『恋愛』にあこがれを抱きました。
学校に行ってよく『月9』の話とかしてましたよね。
そんな夏の王道ラブストリーをぜひ『月9』枠でやってあげてほしいんですけどねぇ。
山下智久さんは夏の王道ラブストーリーをいくつかやってますよね。
せっかくキャスティングできたんだったら夏の王道ラブストリーで代表作をつくってあげたかったんですけどね・・・。